主な読み物

主な連載読み物
土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年2月22日土曜日

5 脱出なるか?

・ 5・

呑み仲間、音楽仲間のマコトが車の脱出に手を貸してくれたんだ。
マコトはテラシマ建設の社長なんだけど、20年くらい前にはウチに「住んでる」ともいっていいほどウチで遊んでたんだよ。
毎晩、マコトはギター鳴らして、 俺はピアノ鳴らして、酒を呑みながら遊んでたんだ。
だから、ウチに「住んで」いて、ウチから出勤したことも毎朝のようだった。
俺が仕事から帰ってくると、もうマコトは「お帰り」って言っていたし 笑))

そんなマコトが来てくれたんだ。

マコトが来る前の車は、こんな。

雪と車




昨日の重機の除雪では、ここまでしかできなかったんだ。
で。今朝、マコトを待っていてもなかなか来ない。
おかしいな~って、ぺそが様子を見に行ったら、もうマコトは雪かき始めてたし。

雪かき



おいおい。声ぐらいかけろよ。
っていっても、俺は写真を撮るくらいしかできないけど。

で。ぺそも微力ながらお手伝い。

雪かき



さすがマコトだね。
淡々と手際よく雪の山を崩していく。

雪かき



 あっという間に運転席側を掘り出しちゃった。

雪かき





 もう少しで全容が見えてくるぞ。

雪かき




ってか。マコトの向こう側で、たま子がウンチしはじめたし 笑)))
ドアを開けるときもバリバリって、音がしたよ。



雪かき終了




我が愛車が一週間ぶりに姿を現した。
で。車を発進させようとしたのだが。。。
見事にスタック。

こりゃだめだ。

スタック

とりあえず、これだけ移動できた。

移動距離




あとは太陽さんにお任せして、道を乾かしてもらおうか。
なんとのん気なものである。

雪かき終了 

マコト、ぺそ、お疲れ様でした。

ちゃんちゃん!



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