主な読み物

主な連載読み物
土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年5月7日水曜日

1 脳卒中について考えます

脳卒中

1・ 10111213141516

脳卒中について考えます。
脳卒中とは、脳出血、脳梗塞、を称して呼びます。

脳出血とは、脳内の血管が破れ、その血液が脳内神経に触れることによって体の麻痺が起こります。
クモ膜下出血も、脳出血の一つと考えていいのでしょうが、これは、クモ膜下腔に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が広がる状態です。
リハビリ時代の私が知る限りでは、脳出血よりも、クモ膜下出血のほうが重い症状が出るように感じます。

脳梗塞とは、脳内血管が詰まり、その先の脳細胞が壊死してしまうことです。
やはり体の麻痺が残ります。

脳出血にしても、脳梗塞にしても、体に及ぼす後遺症には、片麻痺、構音障害(上手に発音ができなくなる)、健忘失語症、視野狭窄(視野が狭くなる)、嚥下障害(食べ物を飲み込み辛くなる)、うつ病、等があります。

私の経験では、右半身麻痺、不随意運動(右腕が勝手に動く)、痙攣、癲癇、構音障害、健忘失語症、うつ病が後遺症として現れました。


コメントは 掲示板 居酒屋たけ にてお願いします。