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土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年6月20日金曜日

7 公共施設のバリアフリーを考えます

公共施設のバリアフリー

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公共施設のバリアフリーは随分と浸透してきました。
例えば駅。
エスカレーターやエレベーターは身体障害者にはありがたい事です
それはそれでいいのですが。

私が東京に行った時、階段はちょっと辛いのでエレベーターを使いました。
私は、ゆっくり歩けば「びっこ」(差別用語でごめんなさい)を引きません。
おそらく身体障害者とはわからないでしょう。

で。エレベーターを使ったのですが、エレベーターを待っている間、お年寄りやベビーカーを引いている方々から、奇異の目で見られました。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、
「いい若いもんがエレベーターをつかうのか?」
とでも言いそうな目で見られました。

エレベーターを使う理由はあるのに。
無用に心を痛めた思いでした。

身体障害には様々な障害があります。
「見た目」だけで判断しないでください。
私はゆっくり歩けば「びっこ」を引きませんが、慌てて歩いたり寒いと「びっこ」を引き、腕が付随して動いてしまします。

バリアフリーを使う人にはそれなりの理由があるんだということを考えてみてください。




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