主な読み物

主な連載読み物
土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年6月28日土曜日

11 うつ病と季節の関係を考える

10・ 11・ 1213141516

私の場合、うつ病が酷くなって入院するのは冬が多い。
冬は寒いので、右半身が固まってしまい、それも原因でうつ病が酷くなるのかもしれない。
脳出血の後遺症のうつ病ですから。

しかし、ちょっと調べたところ、うつ病と太陽光に深い関わりがあるらしい。
太陽光を浴びると、先に書いた、うつ病の原因であるセロトニンが分泌されやすくなるという。
確かに、光療法という治療法も聞いたことがある。
冬は日照時間も短く、光量も少なくなる。
それが原因でセロトニンの分泌が悪くなる。ということだ。

セロトニンは、人間の生理機能全般に大きく作用し、
・気分・感情・痛み・食欲などの神経内分泌コントロール
・消化器系機能・体温調節などの生体機能全般
・睡眠
など、生活に欠かせない機能に深く関与しています。

冬→日照時間が短い→光量が少ない→セロトニンの分泌が悪くなる→うつ病が酷くなる

こんな関係があるようです。




コメントは 掲示板 居酒屋たけ にてお願いします。