主な読み物

主な連載読み物
土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年7月13日日曜日

15 「見えない障害」を見えるようにするために


1011121314・ 15・ 16

友人が紹介してくれたこの記事。

「 このマークを持っている人を電車やバスなどで見かけたら、席を譲ってください。

義足や人工関節を使っている人、内部障害や難病など見た目ではわからないけれどサポートを必要としている人が持っています」

私が嫌と言うほど感じたことを払拭してくれた記事でした。

「見えない障害」「見づらい障害」をカバーしてくれる考えに基づいたものです。
以前にも書きましたが、駅でのベビーカー用、障害者用のエレベーターに乗る時の後ろめたさ?他人の目?を気にしたこと。

身体障害もそうですが、人混みに入った時に起こる、精神障害の症状。
このマークが救ってくれると思います。
このマークが広まることを願って止みません。

これは、「ヘルプマーク」と言います。

以下、東京都福祉保険局 より抜粋。

『義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
  ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒 川線、日暮里・舎人ライナーで開始し、さらに、平成26年7月からゆりかもめ、多摩モノレールへと拡大して実施しています。
 また、平成26年7月から民間企業への働きかけも実施する予定です。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。』

対象者
『義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方』

実施方法
(1)対象者からの申出により、下記の場所でヘルプマークを配布
 都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白 金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室、都営バス各営業所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー(日暮里駅、西日暮里駅)駅務室、ゆりかもめ (新橋駅、豊洲駅)駅務室、多摩モノレール(多摩センター駅、中央大学・明星大学駅、高幡不動駅、立川南駅、立川北駅、玉川上水駅、上北台駅)駅務室(一 部時間帯を除く)、東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)

(2)車両内等の優先席にステッカーを標示
 実施路線:都営地下鉄(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、ゆりかもめ、多摩モノレール

(3)民間企業による広報活動や活用の推進
 平成26年7月から民間企業への働きかけ等を実施予定』

是非、全国に広まっていただきたいものです。



コメントは 掲示板 居酒屋たけ にてお願いします。