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土に呟きながら・慣行農で生活をしながら、自然農を知り、それを実験していた百姓の物語。 (全35話)
右手を眺めて ・脳出血で倒れ、右半身麻痺、うつ病、統合失調症になってしまった百姓の闘病記。  (全31話)
生まれるということ・SLEに病んだ妻の出産に関する物語。 (全30話)
小さな記憶・幼い頃、他人の家で育てられた謎の記憶。 (全24話)
親父になる 第一部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第一部。(全25話)
親父になる 第二部・26歳で息子を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。 第二部。(全25話)
親父になる 第三部・26歳で子供を授かり、本当の意味での親父になるまでの物語。新連載(連載中)

2014年7月5日土曜日

14 お互いの危険をなくすために

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点字ブロックは、絶対に必要なものです。
盲目、弱視の方々が、安全に歩くために、絶対必要なものです。
特に駅のホームでの点字ブロックはホームから落ちないために必要でしょう。

先日、野暮用で東京に行ってきました。
高速バスで新宿に着いたのですが、道路はもちろん、駅のホーム、エレベーターまでの道筋、いたる所に点字ブロックが設置されていました。
「さすが東京だな」と思ったんですが。
その点字ブロックの「出っ張り」に、私は躓いて、転んでしまいました。

新宿で転んだのは、これで2度目です。
以前は、工事用に敷いてあったコンパネの段差で転びました。

話はそれましたが、点字ブロックは絶対必要。
でも、私のような足を引きずってしまう障害者には危険な突起物なのです。

ちょっと考えてみました。
点字ブロックを「出っ張り」じゃなくて、「凹み」で作れないでしょうか?
そうすれば、点字ブロックをお使いの方々も、私のような「出っ張り」が危険な障害者も危険にさらされなくていいと思うんですが。


しかしながら、「凹み」の点字ブロックで良いのかどうかは、点字ブロックをお使いになっている方々にお聞きしなければわからないのですが。







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